【随時追加】ボディビルダー の減量食事はこれだ!

筋トレ上級者はどんな食事をしているのか知りたい。ボディビルダーの減量方法はどうしているの?体を絞りたいけど方法がわかりません…という方。減量方法はすぐわかります。

ボディビルダー は脂肪を落とすことに関してボクサーよりも長けてます。大会ごとに体の脂肪を削ぎ落とし、大会で最高のパフォーマンスができるように体づくりをしています。
そこで今回はボディビルダー トップクラスの横川尚隆さん、須山翔太郎さん、など食事方法をご紹介します

どんな食事で減量しているの?どんなプロテインを飲んでいるの?これを参考にすれば減量に悩んでいる方も簡単に減量できるようになります。

目次

【完全まとめ】ボディビルダー の減量食事はこれだ!

横川尚隆さんの食事と減量とプロテイン

あっ!この人見たことある。という方も多いと思います。最近ではテレビや広告などで露出が多い横川さん。2019年の日本ボディビル選手権で優勝して”令和初”のミスター日本に輝いたわけですが、本格的にトレーニングを始めて2年で2016年にジュニア選手権で優勝し、その3年後には頂点にボディビルの頂点に輝いたわけです。

脂肪がそぎ落とされた完成された体。どうやって作ったのでしょうか?気になります。横川尚隆さんのツイッターなどから食事とプロテインを見ていきたいと思います。

しっかりお弁当を持ち歩いているようです。鶏肉には皮が付いていません。ご飯にはタンパク質多めのシャケ。タンパク質×炭水化物×タンパク質。いいですね!炭水化物を取らなくては力が入りません。


米×肉×卵、素材そのままのシンプルメニューです。プロテインはxplosion(エクスプロージョン)を飲んでいるようです。安くて量が多いコスパ高めのプロテインなので本当に大丈夫?と心配になりますが、会社は2013年に設立され、パワーリフティング日本記録保持者が商品開発。あえてデメリットをあげると知名度の問題くらいみたいです。


トレーニング中 :【コーラ味1kg】BCAA→筋肉量を増やすために必要な栄養素 分岐鎖アミノ酸

トレーニング後:【ブルーベリー味】100%ナチュラルホエイプロテイン→ドーピングの心配がない高品質・超低価格のタンパク質製品

ダイエット中の味方!「ファイン・ラボチキン100gカレー」低糖質・高タンパク・低脂肪で1パックあたり170カロリーでタンパク質24gも摂取できる。でも減量しているとなぜか無性にカレーが食べたくなる。因果関係があるのかな??しかし、減量ダイエット中にカレーが食べれるなんて時代は進化しました。これはオススメです。


この食事を見ると減量中ではなさそうですが、砂糖は使わずパルスイートを使用。白砂糖は体が疲れやすくなるので、やはりパルスイート。卵はタンパク質豊富。

シンプルにタンパク質を摂取しつつ、好きなものは程よく食べるのが横川さんの食事スタイルみたいです。ちなみに普段はインスタント焼きそばが好きみたいで、ツイッターなどを見ていると頻繁にアップされています。

須山翔太郎さんの食事と減量とプロテイン

15歳からトレーニングを初めて、17歳でジュニアのタイトルを獲得。今ではトップビルダーの一人でもありますが肉体への意識は食事にあります。なんせ彼の異名は”ボディビル界のグルメ王”。食事に関するこだわりは半端なく、ブログをみていると料理研究家と勘違いするほどであります。そんな須山さんの減量食事をご紹介します。

こちらは、自粛中の食事みたいです。全てにしっかりタンパク質。減量というより普段食ですね。ちなみに基本は、平日ささみで週末だけ好きな物を食べる食生活をしているそうです。

こちらはささみの全粒粉サンドイッチ。ささみに片栗粉はたいてオリーブオイルでソテー。カチョカバロチーズにトマトケチャップ。絶対美味しいやつです。これは減量中には嬉しい食事。実際に作ってみましたがやっぱり美味しい。さすがボディビル界のグルメ王。知り尽くしています。

https://ameblo.jp/suyama-shotaro/entry-12544797401.html

https://ameblo.jp/suyama-shotaro/entry-12543134753.html

https://ameblo.jp/suyama-shotaro/entry-12532455366.html

世界選手権でアラブ首長国連邦UAEに行った時に購入したようです。ライスケーキとデーツのシロップ。ライスケーキはカロリーが低く添加物不使用。グルテンフリーの米菓子でデーツのシロップはデーツ=ナツメヤシです。食物繊維が豊富で砂糖を使っていないためダイエットには優れたアイテムです。


ライスケーキ

デーツシロップ

こちらは大会前の減量食でトレーニング前食だそうです。意外とがっつり食べられてますね。卵ワカメシジミスープ(黄身1白身)・ブロッコリー・十六穀米(200g おかかふりかけ)・ツナ缶(2個)・餅(2個)。トレーニング後はトマト・ささみ4本・米2合。



減量中の朝食だそうです。朝食の30分前にプロテインとグルタミンをのでからの食事だそうです。ブログより〜納豆はイソフラボンに納豆菌、キムチは乳酸菌と筋収縮為のナトリウム補給。豆ご飯&玄米餅でカーボと食物繊維&低GI値意識。ツナ缶のタンパク質にアミノ酸スコア100の卵。これにアーモンドをひとつまみだそうです。勉強になります。


須山さんが面白いのは毎年減量食を変えています。この牛丼は2018年バージョンで牛肉食べるの?と思いましたが、考えられているようで赤身の薄切り肉の脂をさらに綺麗に掃除して取り除きます。たっぷりの生姜とつゆの素 醤油 酒 和風だし コンソメで煮込みまして冷凍しといて食べたい時にレンチンです。
ご飯200gの牛丼でトレーニング後のタイミングで食ベるそうです。


ちなみにプロテインはゴールドジムを愛用していて、2018年の記事だと摂取量は下の通りです。

・起き抜け・プロテイン60gグルタミン10gのフローズンブルーベリーシェイク・マルチビタミン&ミネラル・EPA&DHA
・トレーニング20分前・BCAA10g
・トレーニング
・トレーニング中・プロテイン40g&カーボサプリ25g〜50g&グルタミン10g&BCAA5gのシェイクをトレーニング中盤から終盤にかけて・別途BCAA5g×3回
・トレーニング後・マルチビタミン&ミネラル・EPA&DHA
・帰宅後・プロテイン60gグルタミン10g

https://www.instagram.com/p/BhtCv_wlUOj/

須山さんのブログ:https://profile.ameba.jp/ameba/suyama-shotaro/

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